血糖値下げるお茶を妊婦さんが飲んだらダメなの!?

お腹の赤ちゃんに何か影響が出たりしないのかな?

妊娠中に血糖値が基準値より高い場合には「妊娠糖尿病」の疑いがあります。
この場合、内科を受診して、「75g経口糖負荷試験」という検査を行います。

妊娠糖尿病と診断された場合には2種類あります。

1.妊娠糖尿病
妊娠中に初めて糖尿病と診断された人

2.糖尿病合併妊娠
すでに糖尿病があり妊娠した人

妊婦さんの血液中の糖の濃度が上がると、胎児の血糖値も上がることになり、母子共にいろいろと合併症が起こるようです。

血糖値が高いと血管がもろくなりやすくなり、特に小さな血管の集まる臓器に影響が出てきます。例えば、眼の網膜、腎臓、指先等がありますが、妊娠中で最も影響を受けるのは胎盤です。

医師の管理のもと、正しい食事制限が必要になってきます。

血糖値を下げるお茶は、胎児に影響はないのか?

血糖値を下げるお茶は、「お腹の赤ちゃんに何か影響が出たりしないのかな?」と心配になる妊婦さんは多いですね。

健康茶は薬ではないので、基本的に副作用はありませんが、大量に飲んだ場合には、体質や体調によっては、お腹をこわす場合があります。

飲みすぎはいけません、気を付けましょう。
たくさん飲んだからと言って、余計に効果があるものではありません。

お医者さんに相談しても「特に影響はないでしょう」と言われるかとは思いますが、今現在、持病がある方やどうしても気になる方は、掛かりつけの医師にお茶の成分を伝えてご相談を。

お茶の他にも、妊婦さん向けのおすすめの「桑の葉青汁」があります!

桑の葉に含まれる「デオキシノジリマイシン」という成分は、糖質の吸収を抑える作用があることが明らかにされています。

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まとめ

なんとか血糖値を下げたいがために、決められた量より飲みすぎるのは良くありません。
大量に飲んだ場合には、お腹をこわしていまうことがあります。

たくさん飲んだからと言って効果が増すものでもありません。

血糖値を下げるお茶のパッケージには、飲み過ぎないようにとの注釈書きが記されています。
お茶は薬ではないので、効果には個人差もあります。

気になる血糖値を下げるために!

血糖値を下げる基本は食事療法と運動療法になります。
しかし、どちらも自己管理能力が必要ですよね。自分との闘いです。

  • ついつい甘いものに手がいってしまう
  • 食欲に負けてつまみ食いをしてしまう
  • ジュースを飲み過ぎてしまう
  • もともと運動が苦手

意思の弱い方には辛いことですね。続けて行くことは難しいことかもしれません。
ダメだと分かっていても、ついつい自分には甘くなってしまうものです。

そんな時に、気軽に飲めて血糖値を抑えてくれる健康茶があります。

↓毎日の食事と一緒に飲んで血糖値を下げる!

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